解散後に気づく存在感【my・40代】

SMAPは好きなグループですが、猛烈にファンというわけではありません。スマスマも毎週欠かさずに見ているわけでもなかったですし、CDを買ったこともないんです。

でも、SMAPファンの友達に誘われて、コンサートに行ったことがあるんです。初めて行ったSMAPコンサートは、2005年の国立競技場でのライブ。単独アーティストによる公演はSMAPが初めてということでも話題になっていました。

コンサート会場ではグッズを買ってテンションを上げていったのですが、コンサートは本当に楽しくて、大声で叫びまくってすっかりその魅力に虜になってしまいました。その楽しさが忘れられなくて、その後も数回コンサートへ行きました!

「SMAP解散」と聞いたとき、とてもショックでした。個々に活動している姿を目にすることのほうが多かったので、グループが解散してもこれからもそれぞれの道で活躍をしていくのだろうと思います。ここ数年はコンサートにも行ってないですが、今後はSMAPのメンバーが揃ったあのパワフルなライブが見られなくなるかと思うと、妙に寂しくて、もったいない気持ちにかられました。

SMAPのメンバーで特にこの人が好き!という人もいないのですが、解散してしまってから思うことは、個々で輝いているメンバーが集まって「SMAP」として活動すると、本当にパワフルで魅力あるグループであったなぁと、グループの存在感を改めて感じましたね。
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