| ※藤田博士は若いころ鍾乳洞を発見され、この鍾乳洞は先生と先生の友人の苗字を取って「藤戸洞」と命名されています。先生の向学心は多岐に渡り、また明治専門学校(現在の九州工業大学)教員時代にはご専門の熱力学以外にも、地質学等、さまざま分野の研究をされ、ご自分の足で多くの有益な観測データを収集されました。 先生の幼少時の自然の中での体験とそこから多くのことを学ぼうとする姿勢は、先生の小倉中学(現在の福岡県立小倉高校)や、明治専門学校で教えられた授業内容にも活かされ、多くの優秀な後輩をも育てることになりました。 ※平尾台散策の注意! 平尾台散策は、大人といっしょに行きましょう。 平尾台に着いたら、まず「平尾台自然観察センター」に行って、平尾台散策コースのパンフレット等を手に入れましょう。 平尾台は国立公園に指定されています。ここにいる動物や植物などは採ったりしないようにしましょう。また、歩道以外の草地などにはむやみに入らないようにしましょう。小さな穴などがあり、大変危険です。 |
| 平尾台以外の北九州市の不思議な地形紹介 | ||
| ・梅花石(門司区) 門司区の梅花石 ウミユリの化石が見られます。 約3億5000万年前に海に体積した岩石でアンモナイトも見つかっています。 採掘で削り取られたため、地層が露出しています。 |
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| ・遠見ケ鼻の地層(若松区) 新生代第三期の地層です。侵食により、地層が露出しています。このすぐ近くには千畳敷と呼ばれる海岸があり、「不整合」と呼ばれる地形が見られます。 |
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| ・曽根干潟(小倉南区) 小倉南区曽根にある広大な干潟です。カブトガニなどが生息しています。干潮時には、沖の間島へ歩いて渡れますが、潮の満ちる時間が早いので取り残されないように注意してください。 |
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| ・城山緑地(八幡西区) JR黒崎駅の北東にある公園。数百万年前の火山の跡の高さ64mの小高い丘です。 |
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